仮想通貨 相場分析

ビットコイン(BTC)チャート分析今後の展開

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10日ほど前から大きく値を下げ、このまま大きく値を下げるのでは無ないか?と悲観的な声も聞こえますが、CryptoInfoCubeでは中長期上昇目線で見ています。

まず、ここ最近の急騰急落相場は、大口の仕掛けで動かされています。
つまりテクニカルでもファンダでも無いという事。

ファンダ的には、良い材料は出てきています。

ニュースでご存知かと思いますが、Bakktの現物渡しのビットコイン先物が9/23にローンチされます。

Bakktは、ニューヨーク証券取引所の親会社ICEが立ち上げた会社であり、従来の伝統的なICE先物商品の一つとしてビットコイン先物が存在する事になります。

また、CFTCの監査により透明性が確保されることから

機関投資家の参入障壁を下げ、供給面からも仮想通貨市場を上昇させる期待があると言われています。

それだけでなく、Bakktが市場にもたらす恩恵は以下にあります。

以前にSECがビットコインETFの課題としていた
・信頼のおける価格形成
・先物市場とデリバティブへの信用

これらに対し大幅な改善が出来ると言われています。

現在、SECには3つのETFが申請されており、10月の最終可否判断に好材料となると考えます。

また、米国債の逆イールドとなっており、これまでにも景気後退の直前にはこの傾向が現れます。

23日にパウエルFRB議長発言が控えており、トランプ大統領が要求していたさらなる利下げに言及するのか。

米国利下げは世界的な影響がありますので、景気後退懸念からの、資産逃避先としてゴールド、ビットコインへマネーが流れる可能性もあります。

さて、短期的な目線で見てみます。

9日から始まった下げも、15日で反発し、その後レンジを形成しています。

下のチャートは1時間足で表示させたものです。

チャート的にはアセンディングを形成しており、この2日以内で上抜けする可能性があると考えられますが、今の市場は、大口による仕掛けが乱発されており、難しいところです。

上抜けをした場合、10,650ドル辺りに抵抗がありますが、アンディングから抜ける時はスコンと抜け、サポートとして働くようになるでしょう。

目指すは、4月からのトレンドラインである青色の線11,200ドル辺りまで数日かけて行くのが理想的です。

なお、売買は自己責任にてお願いします

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