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SEC、ビットコインETF再審査!

投稿日:2018年8月26日 更新日:

先日非承認となった9つのETF申請ですが

米国証券取引委員会(SEC)は、8月23日に、ProShares(2種類)、Direxion(5種類)、GraniteShares(2種類)の
3社から申請されていた、合計9つのビットコインETF申請を不許可としたにも関わらず、その後再審査を発表しました。

因みに、ETFとは「Exchange Traded Funds」の略で、証券取引所に上場している投資信託(投資家から集めたお金をひとつの資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券等に投資・運用する商品)を指します。

不許可となった理由は、詐欺や価格操作に対する対策が十分ではなかったことやビットコイン先物市場が十分な市場規模であることを証明できていなかったことなど…

ただし満場一致で不許可となったのではなかったようで、SECのコミッショナーの一人であり、一部の仮想通貨コミュニティーから「クリプト・ママ」と崇められているへスター・ピアース氏が、ツイッターで「現在、見直しをしている」とツイートし、公表されたようです。

さて、再審査の発表を受けて、仮想通貨業界では承認期待も上がりつつありますが、現状の問題点を打開するのは簡単ではなく、専門家は、ビットコインETFが実際に認可されるのは当面先であると考えています。

アメリカ投資会社BKCMのCEOを務めるBrian Kelly氏は、CNBCの投資番組Fast Moneyのコメンテーターとして出演し、ビットコインETFが認可されるのは、「最短でも2019年2月」なのではないかと主張しました。

現在、市場で最初に認可されるビットコインETFとして最も有力視されているVanEck版(Cboe関連)のビットコインETFの可否判断期限は、9月30日に設定されていますが、その可否判断は最大240日(2019年2月頃)まで伸ばすことができるため、SECは判断を先延ばしにする可能性が高いと言われているためです。

歩みは遅くとも進んでいる感はありますが…

うーん、一体いつになるのでしょうね

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