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ICO 割れしない ICO を見つける! 5つのチェックポイント

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はじめに

「よくわからないまま買ってしまった ICO、今じゃ 1/10 の価格になっちゃった!」

「ICO 割れで、損しちゃった!」

「もう ICO じゃ稼げないから、ICO は買ってないよ。」

こんな話し良く聞きます。

実に ICO の83%(2018 年 5 月時点)が ICO 割れ(購入価格よりも、上場後の価格が下がってしまうこと)しています。

そんな中でも、ICO 割れせずに、地合いの悪い中でも順調に価格を伸ばしていっている ICO もあります。

実際、価格上昇する ICO を買えれば、セントラリティのセンズ、プンディックスのように、上場後一気に資産が 10 倍になる銘柄もあります。

コインをトレードするには、ある程度の知識や技術が求められるのに対し、ICO は買って上場するのを待ち、上場後に売ればいいだけなので、取り組みやすい投資とも言えます。

この記事では、私が 30 以上の ICO を買った中で分かった、ICO 割れしない ICO の見つけ方を5つのチェックポイントにまとめました。

参考にしてみてくださいね。

1.取得価格 < 上場価格

1つ目のチェックポイントは、取得価格が上場価格と比べて安いかどうかです。

まず、このシンプルな公式を頭に入れてしまいましょう!

ICO は如何に安く買えるか?が勝負です。

✔上場価格よりも、どのくらい有利な価格で買える?
✔ボーナスは何%つくのか?
✔縁故枠やプライベートセールで買えるのか?

上場価格が公表されている場合が多いです。

1コイン(トークン)辺り何米ドル(USD)になるのか、上場価格と比較して、いかに安く買えるかを確認してください。

縁故枠、プライベートセールは、従来は、最低でも1BTC からのものが多かったのですが、最近は、1ETHからでも投資できるものも増えてきました。

私からも、縁故枠や良い ICO 案件などは紹介していきますから、楽しみにしていてくださいね。

2.SNS は盛り上がっている?

ICO のプロジェクトは、主にツィッター(Twitter)やテレグラム(Telegram)で情報発信をしています。

ツィッターやテレグラムで該当の ICO プロジェクトを見てみると、

・人気がある ICO なのか?
・運営側は積極的に情報発信しているのか?
・開発は進められているのか?

こういった状況が見えてきます。

具体的には、下記のようなポイントを見ます。

・フォロワーもしくはメンバーが多いほど、認知度が高く、参加した人も多い ICO プロジェクトと言えます。
・投稿数はどのくらいあるのか?(テレグラムは分かりませんね)。どのくらいの頻度で投稿されているか?

例えば、ICO割れしなかった、PAIコインを見てみると、Telegram グループのメンバーの投稿数がとても多かったのです。色々な言語で投稿されていますが、それだけ期待値が高く、人気のある銘柄だということが分かりました。

ICO 割れして、価格が10分の1以下に下がってしまった、Lead coin とテレグラムの状況を比べてみましょう。

メンバー数 投稿頻度
PAI 26,093 30 倍(Lead coin と比べて)
Lead 12,203

PAI の登録者は、2 倍強にも関わらず、投稿数は単純計算で 30 倍程度ですから、PAI の期待値もそれだけ高いことが分かります。

3.日本だけで盛り上がっている?

日本だけで盛り上がっている ICO は ICO 割れを起こしています。

例として、Patron や Wowbit が上げられます。両方共、日本発の ICO です。

Patron のテレグラム(英語)のメンバー数は 397 人と少ないです。一方ツィッターは、久積さんが日本語も交えて情報発信しており、フォロワーは、1082 人。

Patron も、Wowbit も海外展開を積極的に推進していますので、今後の値上りが期待できるかもしれません。お持ちの方は、しばらくガチホ戦略でいきましょう。

4.似たような ICO なかった?

似たようなマーケティングをして、似たような購入者層がいる ICO は、上場後の値動きが同じようになります。

例えば、Gackt がメ ンバーの Spindle と前述のPatron。

両者とも、日本のアフィリエイター達が販売し(似たようなマーケティング)。購入者層が同じ(似たような購入者層)です。

全ての方がそうとは言いませんが、ホワイトペーパーなども目を通さずに、販売文句につられて購入された、言わば、暗号通貨初心者の方が多いと想像できます。

この場合、上場後に値段が下がってくると、怖くなって投げ売りしてしまう人が多いのです。

そうなると、下記のような、右肩下がりで、下がりきった所で落ち着くというチャートになります。

Spindleのチャート

Patronのチャート

同じ販売者から購入する場合も、情報源が同じ国だったり、同じチームだったりするので、似たような ICO の結果になる可能が高いとも言えます。こういった点もチェックしてみてくださいね!

5.開発者は信用できる?

集団訴訟にまで発展した『with コイン』の例で、「誰が係わっているのかの確認は、本当に大事だなー」と思われた方いらっしゃったのではないでしょうか?

With コインは、HitBTC に上場後、価格が 1/10 に下落しました。その後上場廃止となっています。

価格が 1/10 に下がった ICO は他にも沢山ありますが、中でも With コインは、ホワイトペーパーに記載のある発行枚数が突然増えたり、フィリピンのカジノとの提携が虚偽だったり、と沢山の項目が、虚偽だったことが問題となりました。

With コインの開発者の松山光市さんですが、前歴の情報が出てこず、偽名なんじゃないかと言われています。

通常、信頼できる開発メンバーの場合、前歴で、「◯◯コインの開発に携わっていました。」という説明があります。

開発者の経歴や実績などから信頼できるのかどうかは、必ずチェックが必要ですね!


以上、5つのチェックポイントから、ICO 割れしないICO を見つけてくださいね!

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