仮想通貨

おすすめのハードウォレット

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マウントゴックス事件やコインチェック事件のように、セキュリティ等の脆弱性をついて仮想通貨を盗み取るといった事件がありましたね。

取引所に預けておけば安心というわけでもないのが実情だと思います。

じゃあどうするのか、自分の仮想通貨は自分で守りましょうということになります。

インターネットにつながっている状態だと、いつハッキングに合うか分かりません。

常にネットに接続されている取引所では、1秒間に数万回の攻撃をされているという話も聞きます。世界トップクラスの取引所も、どんなにセキュリティを高めていても、狙われたら安全ではないということです。

そこで、インターネットにつながっていない状態のオフラインで仮想通貨を保管するという方法があります。

それがハードウォレットです。

ここではおすすめのハードウオレットをご紹介したいと思います。

Ledger Nano S

レジャーナノSはフランスのレジャー社のハードウオレットです。

これを1つ持っておけば、様々な通貨をここに保存しておけます。 ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、ZCASH、ダッシュ、リップル、ビットコインキャッシュ、イーサリアムクラシックなど31種類の通貨に対応しており、さらにERC20トークンにも対応しています。数百種類もあるERC20トークンにも対応しているため、対応通貨の数は多いと言えます。

下で紹介しているTREZORとの違いですが、リップルの取り扱いです。TREZORはリップルに対応していません。

ここに保存して、これを金庫に入れておけばOKです。

 

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TREZOR Model T

最近人気なのがTREZORです。

取扱コインですが、ビットコイン、ライトコイン、ダッシュ、ZCASH、ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールド、モナコイン、ネムコインなど14種類の通貨に対応しています。また、こちらも、ERC20トークンにも対応しています。

上で紹介しているLedgerNanoSとの違いは、モナコイン、ネムコインの取り扱いです。LedgerNanoSは対応していません。

保管通貨の切り替えはTREZORを接続したパソコンのブラウザ上で行うので、操作は簡単です。LedgerNanoSの場合は、通貨ごとにアプリを再起動させる必要があるので、操作性ではTREZORに軍配が上がります。

 

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CoolWalletS

CoolWalletSは、PCを使わないでスマフォだけで仮想通貨を保管できるのが特徴です。PCを持っていない、PCが苦手という方にはとても良いと思います。

どうやってスマフォと連携するのかというと、Bluetoothというワイヤレス通信にて連携するので、コードレスでとてもクールです。

対応通貨は、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュ、ERC20トークンとなっています。

上記二つのウオレットに比べ、対応通貨が若干少ないのが人によってはデメリットかも知れません。

しかしそれを補うだけの操作性の良さ、PCレス、クールさがあり、魅力的な一台となっています。

 

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まとめ

Ledger Nano S、TREZOR、CoolWalletSの違いは、対応通貨と使い勝手の違いになります。

Ledger Nano Sは一台で一度に操作できる仮想通貨が8~10種類までです。そして、Ledger Nano Sは各仮想通貨アプリのインストール、アンインストールといった手間があります。通貨ごとにインストール、アンインストールを繰り返すのは沢山の種類の通貨を持っている人には面倒くさい作業になります。

TREZORは一度に操作出来る仮想通貨は、対応通貨すべて可能です。TREZORはLedger Nano Sに比べ対応通貨が少ないですが、アプリのインストール、アンインストールという作業が必要ないため、作業はLedger Nano Sに比べたら楽です。

CoolWalletSは、スマフォだけで操作可能で、ワイヤレスでありとてもクールです。対応通貨は少ないですが、それで足りる方であれば選択肢に上がると思います。

対応通貨数で選ぶならLedger Nano S、作業の容易さで選ぶならTREZOR、スマフォだけで操作するならCoolWalletSではないでしょうか。

ご参考になればと思います。

 

  

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